🎍 新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
これからテレビ業界への就職・転職を考えている皆さんにとって、
今年が「一歩踏み出す年」になることを願っています。
年始は
「未経験だけど、新しい職種に挑戦したい」
「今年こそキャリアを変えたい」
と考える方が特に増える時期。
今回はそんな方に向けて、
「未経験から編集・技術を目指すルート」 を、現実的な視点で解説します。
🎬 未経験から編集・技術を目指すルート
テレビ業界で“専門職”に就くための現実的ステップ
「編集や技術の仕事に興味はあるけど、未経験でも本当にできる?」
「何から始めればいいのか分からない…」
結論から言うと、
未経験からでも編集・技術職を目指すことは可能 です。
ただし、やみくもに動くと遠回りになってしまいます。
大切なのは、
正しい順番で経験を積むこと です。
■ 編集・技術職は“ゼロから即本番”ではない
まず知っておいてほしいのは、
編集・技術の現場では、最初から完成形を求められることはほとんどありません。
多くの場合は、
- 編集アシスタント
- 技術アシスタント
- ポスプロでの補助業務
といった 「学びながら現場に入るポジション」 からスタートします。
未経験OKの求人が存在するのも、このためです。
■ 未経験から編集を目指すルート
◆ ステップ① 編集に触れてみる
- Premiere ProやAvidを触ってみる
- 独学・オンライン講座・スクールなど方法は自由
- 完璧に使えなくてもOK
重要なのは、
「興味が本物かどうか」を確かめること です。
◆ ステップ② 編集アシスタントの現場に入る
- ポスプロや制作会社の編集部門
- テロップ入れ、素材管理、書き出し作業などからスタート
- 現場でプロの編集を見ることが最大の学び
ここで、
放送スケジュール・編集の流れ・求められるスピード感 を体感します。
◆ ステップ③ 少しずつ任される範囲を広げる
- 短いVTR
- コーナー編集
- 仮編集の一部
経験を積みながら、
エディターへの道が見えてきます。
■ 未経験から技術職を目指すルート
◆ ステップ① 技術分野への興味を明確にする
技術職と一口に言っても、
- カメラ
- 音声
- 照明
- VE
など、役割はさまざまです。
「機材が好き」「仕組みに興味がある」
この感覚が大切です。
◆ ステップ② 技術アシスタントとして現場に入る
- ロケ・スタジオでの補助業務
- 機材準備、ケーブル管理、サポート作業
- 先輩スタッフの動きを間近で学ぶ
未経験者は、
“安全・正確・丁寧”に動けること がまず評価されます。
◆ ステップ③ 専門分野を決めて経験を積む
- 現場を重ねることで適性が見えてくる
- カメラマン・音声・照明などに進む人も多数
ここから専門職としてのキャリアが始まります。
■ 未経験者がやりがちなNG行動
- 「勉強してから応募しよう」と動かない
- 完璧なスキルがないとダメだと思い込む
- 相談せずに自己判断で進路を決める
テレビ業界では、
現場に入って学ぶことが最大の近道 です。
■ エルコムなら“未経験ルート”を具体化できる
エルコムウォークでは、
- 未経験OKの編集・技術案件
- ポスプロ・技術会社・制作会社の横断的紹介
- 「今の経験で、どこから入れるか」の整理
- 無理のないキャリアステップの提案
を行っています。
「編集と技術、どちらが向いているか分からない」
「本当に未経験でも大丈夫か不安」
そんな段階でも、
オンライン登録面談で相談可能 です。
■ まとめ:未経験でも、ルートを知れば怖くない
編集・技術職は、
確かに専門性の高い仕事です。
でも、
正しい入口を選べば、未経験からでも現実的に目指せる職種 でもあります。
2026年、
「やってみたい」という気持ちを、
行動に変えてみませんか?
エルコムウォークは、
あなたのスタート地点に合ったルートを一緒に考えます。